根管(歯の根)の治療とは?

※根幹治療は日曜日、月曜日の外来限定となります

 

「虫歯が重症化したら抜歯してしまえばいい」と考えられがちですが、実は必ずともそうとはいいきれません。いつまでも健康に過ごすためには、1本でも多くご自身の歯を残すことが大切なのです。中央区日本橋の歯科医院「エイチエーデンタル日本橋」では、重度の虫歯もできるだけ抜かずに治療する、根管治療に対応しております。

 

根管治療とは

 

 

根管治療は、歯の神経である歯髄まで虫歯が達してしまった場合に行う治療法です。歯の神経は、「根管」と呼ばれる細い管状の筒の中におさまっています。治療では、その根管内部を手術用の顕微鏡で確認しながら、専用器具できれいにクリーニングした後、薬剤を満たした後に被せ物をします。

 

 

根管は、まっすぐな1本の管ではありません。非常に複雑な形状をしていて、それぞれの部位で全く異なる形をしているため、通常の虫歯治療よりも精密で高度な治療技術が必要です。きちんと処置しなければ炎症が再発して、やがて歯を失ってしまうことにもなりかねません。経験を積んだ歯科医師に任せるのが一番安全な方法です。

 

根管治療の重要性

 

当院が根管治療を重視しているのには理由があります。歯を失ってしまった場合でも技工物で補うことが可能ですが、どんなに優れた技工物であっても天然の歯とは比較できません。正常な噛み合わせを保ち、生涯おいしい食事ができ、毎日を健やかに過ごすためには、むやみに抜歯するのではなく、1本でも多くの自分の歯を残すことが望ましいといえます。

根管治療で大切なことは、歯の根の処置を丁寧に行うことです。歯を支える歯根は、たとえていうなら建物の土台。きちんと処置されなかった根管は、再感染によって細菌の温床となり、炎症を繰り返すことでやがては歯を保存することさえ難しくなります。

 

根管治療の種類

  • 【生活歯髄療法】
    歯の神経を可能な限り残すための治療です。
  • 【抜髄療法】
    最も一般的な処置です。歯の神経をすべて取り除き、再発しないよう、根管内部をきれいにクリーニングします。
  • 【感染根幹処置】
    感染によるダメージが大きく、すでに神経がなくなっている場合は、神経があった場所の感染箇所を取り除きます。こちらの処置も一般的に行われる根管治療です。
  • 【再治療】
    過去に根管治療を受けたにもかかわらず再発をしてしまった場合は、可能であれば再治療を行います。
  • 【外科的歯肉療法】
    過去に根管治療を受けたにもかかわらず再発をしてしまった場合は、可能であれば再治療を行います。
  • 【外傷】
    虫歯ではなく、何かに強くぶつけて歯が脱臼・亜脱臼したときにも根管治療が必要です。抜髄処置、感染根管処置をきちんと行うことで、再治療や外科的歯内療法を回避できます。

マイクロスコープを使用した予知性の高い根幹治療

 

根管は、まっすぐな1本の管ではありません。非常に複雑な形状をしていて、それぞれの部位で全く異なる形をしているため、通常の虫歯治療よりも精密で高度な治療技術が必要です。きちんと処置しなければ炎症が再発して、やがて歯を失ってしまうことにもなりかねません。経験を積んだ歯科医師に任せるのが一番安全な方法です。

 

根幹治療のこだわりについて

 

太田先生の見解

根管は、まっすぐな1本の管ではありません。非常に複雑な形状をしていて、それぞれの部位で全く異なる形をしているため、通常の虫歯治療よりも精密で高度な治療技術が必要です。きちんと処置しなければ炎症が再発して、やがて歯を失ってしまうことにもなりかねません。経験を積んだ歯科医師に任せるのが一番安全な方法です。